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| ●ホルモンとは? |
ホルモンとは別名「内臓料理」の事で、ホルモンと言う語源は一説によると”放るもん”→(捨てる物)から来ていると信じている人が多くいます。しかし、「ホルモン」という名称は、明治時代から使われていた言葉だそうで、現在では、英語(ドイツ語源Hormon)で、”Hormone”→(動物のからだの成長や働きを調節している物質)から来てると言う説が有力になっています。 |
| 1.ハツ |
心臓。筋繊維が細かく、コリコリとした歯ざわり。タンパク質とビタミンB1,B2が多い。串焼き等に。 |
| 2.ハラミ |
横隔膜。焼き肉や、シチュー、カレーにするとおいしくいただけます。 |
| 3.サガリ |
横隔膜の腰椎に接する部分。ハラミと同じく、程良く脂肪があり、肉質は柔らか。 |
| 4.ミノ |
第一胃の内壁を除いた物。4つの胃の中で一番大きく肉厚で固い。
第一胃の中で特に厚くなった、上ミノと呼ばれる部分が通常売られている。 |
| 5.センマイ |
第三胃。特有の歯ざわりがあり、脂肪が少なく、鉄を多く含む。ゆでて、氷水にさらして臭みを除いてから調理します。 |
| 6.レバー |
肝臓。タンパク質、ビタミンA、B2、鉄を多く、スタミナを付けるのに最適。 |
| 7.ヒモ |
小腸。固いが、じっくり煮込むと柔らかくなる。 |
| 8.シマチョウ |
ヒモに比べて、厚く固いので長時間煮る必要がある。韓国語でテッチャンと呼ばれることから、この名称もよく使われる。 |
| 9.マメ |
脂肪が少なく、鉄、ビタミンB2が多い。レバーに似た食感。バター焼き、モツ焼き、みそ煮など。 |
| 10.その他 |
その他上記以外に、ハチノス(第2胃)、ギアラ(第4胃)、モウセン(第1胃)、コブクロ(子宮)等があります。 |
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